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不動産探しで見逃してしまいがちなポイントをこっそり紹介

意外と見逃しの多いポイント

物件の内見などを行なう際に意外と多くの方が見逃してしまう部分がいくつかあります。見逃したまま物件を借りてしまうと後に後悔に繋がってしまう可能性もあるため、しっかりと逃さないように事前に押さえておくべきポイントを知っておきましょう。

不動産探し初心者が気をつけるべきポイントベスト5

部屋
no.1

壁の厚さに注意!

不動産探し初心者が気をつけるべきポイントとして初めに確認しておきたいのが壁の厚さになります。よく壁は叩いて確認するということを耳にしますが、それよりも直接耳をあてて隣の生活音が聞こえないか確認するほうが良いでしょう。壁が薄いと騒音問題に悩まされてしまう可能性がありますよ。

no.2

湿気が溜まりやすいか確認!

物件によっては湿気が溜まりやすい構造になっている場合もあります。湿気が溜まりやすいと室内がカビ臭くなってしまうこともあるので、注意が必要になるのです。壁紙の浮き具合や窓の隙間が完全に塞がらない場合も湿気が溜まりやすくなるため、壁の厚さに次いで押さえておきたいポイントと言えます。

no.3

水周りは徹底的に!

キッチンやお風呂場、トイレなどの水周りは綺麗に見えても中身がボロボロになっている可能性もあります。不動産探しの初心者はこういった見えない部分の確認が甘い傾向にあるため、水圧や水量をチェックしトイレは水位がある程度上がっているかを確認するようにしましょう。水周りのトラブルは面倒なので注意ポイントとして上位にきています。

no.4

玄関は細かく測る!

玄関の広さは荷物の搬入を左右する重要な部分となっています。不動産探しに慣れていない方々はそのことに気がつかないケースが多いので注意すべきポイントと言えるのです。またロックのための突起物なども荷物の搬入の妨げになってしまう可能性があるので、細かく計測するようにしましょう。

no.5

靴箱やコンセントなどの細かな場所も確認!

靴箱に長靴やブーツなどが入るか、コンセントの位置が高すぎないかなどの細かな部分をチェックしない方が多いです。こうした些細な部分も日常生活を快適にするために欠かせないポイントとなっています。後々になって不便と感じる方もいるためベスト5に入っているのです。

洋室と和室

部屋の作りは大きく分けて二種類あります。洋室作りの場合は床がフローリングになっており、カウンタ―キッチンなどが設置されていることがあります。和室はふすまや畳などが置かれており温かみを感じる作りとなっているのが特徴的です。

帖と畳の違いを確認

よく不動産サイトで間取りの表示方法として「8畳」や「7帖」という表示がされていることがあります。読み方としてはどちらも「ジョウ」となっているのですが、和室の場合だと「畳」で洋室の場合なら「帖」を使うことで和室と洋室を分ける目的があるのです。

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不動産用語を覚えて物件探しをスムーズに!畳と帖の違いも解説

インテリア

初めての不動産探し

初めて一人暮らしを行なう方や不動産探しを行なう方は部屋の印象や建物の綺麗さで選んでしまいがちです。しかし不動産会社も物件探しに慣れていない方々の特徴を知っているため、上手に不動産を探すためにも不動産に関する知識を事前に身につけておきましょう。

住宅模型

不動産用語に慣れる

不動産では様々な専門用語があります。こうした専門用語を知っておくことで不動産探しを有利に進めることが出来るようになるでしょう。特に間取りで使われるLDKや畳、帖などの言葉はしっかりと押さえておくといいですよ。Lはリビング、Dはダイニング、Kはキッチンという意味を持っています。

つみき

迷ったら内見

不動産サイトなどでも、物件情報は調べることが出来るようになっており画像で部屋の内装を確認することが出来るようになっています。しかし百聞は一見に如かずという言葉があるように、画像だけでは判断することが出来ないので、気になる物件や悩みがあるなら内見をするようにしましょう。

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